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かわぶち(10/6/4 20:34)
最近改めて、風雨来記をプレイしなおしました。 この、美しく儚い芸術作品と言うべき、あまりに素晴らしいストーリーに、目が覚めるような思いで一杯です。 もしかしたら悪く聞こえてしまうかもしれませんが、綺麗な写真とはいえ、ただそういうものを組み合わせて絵と文章と音楽を織り交ぜただけのものが、これ程までに素晴らしい存在へと成りえるのか…。 当たり前のような答えですが、やはりそれは、製作者の方々の深い心とその物作りに対しての高い精神が宿っているからなのだろうと思わせます。 本当に綺麗です。こんなにも綺麗な作品をアートと言わずしてなんなのか。
風雨来記3が出るのであれば楽しみにさせて頂くのですが、製作者様の心がいまいち乗り切れないような状態であるのであれば、無理に作って欲しくはありません。 作品の良し悪しは、製作者の方々の心で決まるようなものだと思います。 商業的には、宜しくないのかも知れませんが、僕の個人的な願いとしては、良い心で作られたゲームを、心から遊びたい。 FOGさんとそのゲームを、心から尊敬しているから、待ちます。 商業的な問題という現実が、ゲーム作りの大きな壁となってしまう側面が確かにあるのでしょうが、僕に出来ることはただFOGさんのゲームを楽しむということ位です。 しかも、その上作品の完成度に大きな期待を抱いてしまっている…。 そんな困ったファンの一人ですが、素晴らしいゲーム作りをこれからもどうかよろしくお願いします。
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